金閣寺から銀閣寺へのバスは204系統が便利!土休日の102系統も紹介

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金閣寺を見たあと、「銀閣寺へは何番のバスに乗ればいいの?」と停留所の前で迷う方は少なくありません。結論からいうと、金閣寺道から銀閣寺道までは204系統で乗り換えなし、土休日なら102系統も利用できます。ただし、204系統は循環路線のため、反対方向へ乗ると大きく遠回りしてしまいます。

この記事では、正しい乗り場や行き先表示、運賃、所要時間、混雑時の対策をわかりやすく解説します。初めて京都を訪れる方でも、金閣寺から銀閣寺まで落ち着いて移動できるようになります。

  1. 金閣寺から銀閣寺へバスで行く基本ルートと乗り方
    1. 結論は204系統、土休日なら102系統も利用できる
    2. 金閣寺道の銀閣寺方面行き乗り場を確認する
    3. 204系統で銀閣寺道まで乗り換えなしで移動する
    4. 102系統は土休日に使える観光向けの直通バス
    5. 銀閣寺道で降りてから銀閣寺まで歩く
    6. バス運賃と現金・ICカードでの支払い方法
    7. 金閣寺から銀閣寺までの所要時間を見積もる
  2. 金閣寺から銀閣寺へ向かう102系統と204系統を比較
    1. 102系統と204系統の違いを一覧表で確認する
    2. 平日は204系統、土休日は待ち時間で選ぶ
    3. 早さだけでなく混雑や座りやすさも考えて選ぶ
  3. 金閣寺から銀閣寺へのバス移動で迷わないための注意点
    1. 204系統は反対方向へ乗らないよう行き先を確認する
    2. 桜や紅葉の季節は渋滞を見込んで早めに移動する
    3. 満員で乗れないときは北大路駅や今出川駅を活用する
  4. 金閣寺と銀閣寺を一日で楽しむ観光プラン
    1. 金閣寺の拝観時間と見学時間を踏まえて出発する
    2. 銀閣寺の拝観時間と料金を事前に確認する
    3. 銀閣寺の後は哲学の道へ足を延ばす
  5. 金閣寺から銀閣寺へバスで移動する前に確認したいこと
    1. 地下鉄・バス一日券がお得になる回数を計算する
    2. 荷物や子ども連れでは余裕のある行程を組む
    3. 当日は公式時刻表とバス接近情報を確認する
  6. まとめ

金閣寺から銀閣寺へバスで行く基本ルートと乗り方

金閣寺から銀閣寺へは、京都市バスの204系統または102系統を利用すると、途中で乗り換えずに移動できます。基本となるのは毎日利用できる204系統です。土曜・休日の日中には102系統も加わるため、先に到着した便や車内の混雑を見て選ぶとよいでしょう。

結論は204系統、土休日なら102系統も利用できる

平日に金閣寺から銀閣寺へ向かう場合は、204系統の「円町・銀閣寺行き」が基本です。「金閣寺道」から乗車し、「銀閣寺道」で降ります。乗り換えはありません。土曜・休日は、観光地を結ぶ102系統の「出町柳駅・銀閣寺行き」も利用できます。

102系統は金閣寺、北野天満宮、地下鉄今出川駅、出町柳駅、銀閣寺を結ぶ路線です。観光に使いやすい一方、日中を中心とした運行で、平日には走りません。曜日を確認せず102系統だけを待つと予定が崩れるため、平日は204系統、土休日は両方を候補にしましょう。

金閣寺道の銀閣寺方面行き乗り場を確認する

金閣寺の参拝入口から「金閣寺道」停留所までは、混雑状況にもよりますが徒歩5~8分ほどを見ておくと安心です。銀閣寺方面へ行く102系統と204系統は、西大路通を南へ進む側の乗り場から発車します。停留所では系統番号だけでなく、行き先表示も確認してください。

204系統なら「円町・銀閣寺」、102系統なら「出町柳駅・銀閣寺」と表示された便が対象です。道路を挟んだ反対側には北大路バスターミナル方面の便も停車します。位置が分からないときは、停留所の路線案内で「銀閣寺」の文字を探すと判断しやすくなります。

204系統で銀閣寺道まで乗り換えなしで移動する

204系統に乗車したら、西ノ京円町、烏丸丸太町、熊野神社前などを経由して銀閣寺道へ向かいます。循環路線なので停留所の数は多めですが、乗り換える必要がなく、平日でも利用できるのが大きな利点です。

車内放送や表示で「銀閣寺道」を確認し、ひとつ前の「浄土寺」付近で降車ボタンを押すと慌てません。京都の市バスは道路状況の影響を受けやすく、観光シーズンには所要時間が延びることがあります。

銀閣寺の受付終了時刻ぎりぎりではなく、遅くとも閉門の1時間以上前に到着できる計画を立てましょう。

102系統は土休日に使える観光向けの直通バス

102系統は「楽洛 金閣寺・銀閣寺ライン」として、土曜・休日の日中に運行されています。金閣寺道から北野天満宮前、烏丸今出川、出町柳駅前、百万遍などを経て銀閣寺道へ向かいます。204系統より経由地が分かりやすく、観光客にも利用しやすい路線です。

現在の時刻表では、金閣寺道を毎時10分、40分ごろに発車する時間帯が中心ですが、ダイヤ改正や季節対応で変わる可能性があります。102系統が来るまで長く待つ場合は、先に到着した204系統へ乗ったほうが、結果的に早く着く場合もあります。

銀閣寺道で降りてから銀閣寺まで歩く

「銀閣寺道」で降りても、寺院の入口が停留所の目の前にあるわけではありません。白川通今出川の交差点付近から東へ進み、疏水沿いの道を銀閣寺方面へ歩きます。銀閣寺橋と哲学の道の北端を越えると、土産店や飲食店が並ぶ参道に入ります。

徒歩時間は約8~10分が目安ですが、人通りの多い桜や紅葉の時期はもう少しかかるでしょう。大きな交差点から東方向へ進む流れを覚えておけば、初めてでも迷いにくくなります。坂道は急ではありませんが、歩きやすい靴がおすすめです。

バス運賃と現金・ICカードでの支払い方法

金閣寺道から銀閣寺道までは京都市バスの均一区間内で、大人230円、小児120円です。現金のほか、ICOCA、Suica、PASMOなどの全国相互利用対応ICカードを利用できます。市バスは基本的に後ろのドアから乗り、前のドアから降りる際に支払います。

ICカードは乗車時と降車時に読み取り機へタッチしてください。現金で支払う場合は、降車時に運賃箱へ入れます。車内で両替できる金額には限りがあるため、千円札か小銭を用意しておくと安心です。混雑時は降車直前ではなく、早めに出口付近へ移動しましょう。

金閣寺から銀閣寺までの所要時間を見積もる

バスの乗車時間は、102系統ならおおむね30~40分、204系統なら40~50分程度を目安にすると計画しやすいでしょう。ただし、これは道路が大きく混雑していない場合の目安です。

停留所までの徒歩、バスの待ち時間、銀閣寺道からの徒歩を含めると、移動全体では60~80分ほど確保しておくと安心です。桜、紅葉、連休、修学旅行シーズンには、さらに20~30分程度の余裕を見てください。

「地図では近そう」と感じても、京都市内を東西に横断する移動です。午後の予定を詰め込みすぎないことが、落ち着いて観光するコツです。

金閣寺から銀閣寺へ向かう102系統と204系統を比較

102系統と204系統は、どちらも金閣寺道から銀閣寺道まで乗り換えなしで行けます。ただし、運行日や本数、経由する道路が異なります。どちらか一方を最初から決め打ちするより、訪問する曜日や停留所へ着いた時間に合わせて選ぶほうが効率的です。

102系統と204系統の違いを一覧表で確認する

主な違いは次のとおりです。

比較項目102系統204系統
運行日土曜・休日が中心毎日
行き先表示出町柳駅・銀閣寺円町・銀閣寺
乗り換えなしなし
主な経由地北野天満宮・今出川・出町柳円町・丸太町・熊野神社前
運賃大人230円大人230円
向いている人土休日に分かりやすく移動したい人平日や運行時間を問わず移動したい人

102系統は観光向けですが本数と時間帯が限られます。204系統は日常路線として本数を確保しやすい一方、停留所が多く、道路混雑の影響を受けやすい特徴があります。

平日は204系統、土休日は待ち時間で選ぶ

平日は102系統が運行されないため、204系統を利用します。土曜・休日は、金閣寺道へ着いた時点で電光表示や時刻表を確認し、102系統と204系統のどちらが先に来るかを見ましょう。

たとえば102系統まで25分あり、204系統が5分後に到着するなら、204系統に乗ったほうが早く銀閣寺へ着く可能性があります。

一方、ほぼ同時刻なら、経由停留所が比較的分かりやすい102系統が便利です。予定時刻だけでなく、京都市交通局のバス接近情報も確認すると、遅れを含めて判断しやすくなります。

早さだけでなく混雑や座りやすさも考えて選ぶ

観光中は、数分の早さより車内の混雑が負担になることもあります。立ったまま40分前後移動すると、銀閣寺へ着く前に疲れてしまうかもしれません。停留所に到着したバスが満員に近い場合は、後続便までの時間を確認して待つ選択肢もあります。

特にベビーカー、大きなスーツケース、高齢者を伴う旅行では、無理に乗り込まないほうが安全です。土休日で102系統と204系統の到着時間が近いなら、車内の空いている便を選びましょう。金閣寺の見学後に少し休憩し、混雑の波をずらす方法も有効です。

金閣寺から銀閣寺へのバス移動で迷わないための注意点

京都市バスでは、同じ系統番号でも循環方向や行き先が異なる場合があります。とりわけ204系統は、金閣寺道から銀閣寺へ向かう便と北大路バスターミナルへ向かう便があるため注意が必要です。番号だけで判断せず、車体前面と側面の行き先表示を確認しましょう。

204系統は反対方向へ乗らないよう行き先を確認する

銀閣寺へ向かう204系統では、「円町・銀閣寺行き」という表示を確認してください。「北大路バスターミナル行き」へ乗ると、目的地とは異なる方向へ進みます。204系統は循環するため、理論上はそのまま乗り続けて銀閣寺方面へ回れる便もありますが、大幅な遠回りになります。

停留所の道路側に「西大路通」「円町」「銀閣寺」と書かれているかを見るのが判断のポイントです。不安なときは、乗車前に運転士へ「銀閣寺道へ行きますか」と確認しましょう。短い質問でも、乗り間違いによる時間の損失を防げます。

桜や紅葉の季節は渋滞を見込んで早めに移動する

京都では3月下旬から4月上旬の桜、11月の紅葉、ゴールデンウィークなどに道路が混雑しやすくなります。金閣寺周辺と銀閣寺周辺はどちらも人気が高く、停留所の行列や満員通過が起きる可能性もあります。通常なら1時間ほどで移動できる計画でも、繁忙期には1時間半以上かかることを想定しましょう。

午後に銀閣寺を訪れるなら、金閣寺を11時台までに出発すると余裕が生まれます。銀閣寺の閉門時刻から逆算するだけでなく、参道を歩く時間や拝観に必要な約30~45分も含めて予定を組むことが大切です。

満員で乗れないときは北大路駅や今出川駅を活用する

直通バスへ乗れない状況が続く場合は、地下鉄を組み合わせた迂回ルートも検討できます。金閣寺道から北大路バスターミナルへ移動し、地下鉄烏丸線で今出川駅へ向かい、烏丸今出川から203系統などで銀閣寺道へ向かう方法です。

乗り換えは増えますが、道路だけを長時間移動するより予定を立てやすい場合があります。ただし、金閣寺道から北大路駅までの区間もバスを使うため、周辺道路そのものが混んでいると効果は限定的です。公式の経路検索と接近情報を確認し、直通便を待つ場合と所要時間を比較しましょう。

金閣寺と銀閣寺を一日で楽しむ観光プラン

金閣寺と銀閣寺は、同じ相国寺派に属しながら、受ける印象が大きく異なります。華やかな金閣寺から、簡素で静かな美しさを感じる銀閣寺へ移動すると、北山文化と東山文化の違いも楽しめます。両方を急がず見るなら、午前中に金閣寺へ入る行程がおすすめです。

金閣寺の拝観時間と見学時間を踏まえて出発する

金閣寺の通常参拝時間は9時から17時までで、参拝料金は高校生以上500円、小・中学生300円です。混雑を避けたい場合は、開門に近い9時台に入ると動きやすくなります。鏡湖池越しの舎利殿を見たあと、龍門滝や夕佳亭などを巡ると、見学時間は45~60分ほど見ておくとよいでしょう。

写真撮影や御朱印、休憩を含める場合はさらに余裕が必要です。10時30分から11時ごろに金閣寺道へ向かえば、昼前後に銀閣寺へ到着しやすく、午後の哲学の道散策にも時間を残せます。

銀閣寺の拝観時間と料金を事前に確認する

銀閣寺の参拝時間は、3月から11月が8時30分から17時、12月から2月が9時から16時30分です。2026年4月以降の参拝料金は、高校生以上1,000円、小・中学生500円となっています。境内では観音殿、銀沙灘、向月台、東求堂、庭園などを巡り、高台の展望所から境内を見下ろせます。

標準的な見学時間は30~45分ほどですが、展望所へ向かう順路には階段があります。車椅子やベビーカーでは通れない場所もあるため、公式案内に沿って迂回順路を利用してください。特別拝観の時期は料金や見学方法が異なる場合があります。

銀閣寺の後は哲学の道へ足を延ばす

銀閣寺の参拝後に時間があれば、参道の近くから始まる哲学の道を歩いてみましょう。哲学の道は銀閣寺付近から若王子神社付近まで、琵琶湖疏水の分線に沿って約2キロ続く散歩道です。全区間をゆっくり歩くと30~45分ほどかかります。

途中には法然院や大豊神社などへ立ち寄れる分岐もあり、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉を楽しめます。銀閣寺だけで観光を終えるより、東山らしい静かな風景を味わえるでしょう。夕方は足元が暗くなる場所もあるため、日没時刻を意識して歩いてください。

金閣寺から銀閣寺へバスで移動する前に確認したいこと

バスの番号と乗り場が分かっていても、運行状況や持ち物によって移動の快適さは変わります。運賃だけでなく、その日に予定している乗車回数や同行者の負担も考えましょう。数分の事前確認をしておくだけで、停留所で焦る場面を減らせます。

地下鉄・バス一日券がお得になる回数を計算する

地下鉄・バス一日券は大人1,100円、小児550円です。市バスの均一区間運賃は大人1回230円なので、市バスだけを単純計算すると大人は5回以上乗る場合に元を取りやすくなります。金閣寺から銀閣寺までの片道だけなら、ICカードや現金で230円を支払うほうが安く済みます。

一方、京都駅から金閣寺、金閣寺から銀閣寺、銀閣寺から市内中心部、その後ホテルへ戻るなど、地下鉄とバスを何度も使う日は一日券が便利です。以前販売されていたバス一日券は利用を終了しているため、古い旅行記事の情報には注意してください。

荷物や子ども連れでは余裕のある行程を組む

大きな荷物を持って市バスへ乗ると、混雑時に身動きが取りにくくなります。スーツケースは京都駅や宿泊施設の手荷物預かり、配送サービスを利用し、できるだけ身軽に観光しましょう。子ども連れでは、金閣寺の参拝後にトイレや水分補給を済ませてから停留所へ向かうと安心です。

ベビーカーは混雑時に折りたたみが必要になる場合もあるため、抱っこひもを用意すると動きやすくなります。銀閣寺道から寺院までは徒歩移動があり、境内にも階段があります。大人だけの所要時間より20~30分多く見積もりましょう。

当日は公式時刻表とバス接近情報を確認する

京都市バスのダイヤや運行経路は改正されることがあります。旅行前に調べた情報だけでなく、当日の朝に京都市交通局の公式時刻表を確認してください。金閣寺道の停留所ページでは、102系統と204系統の発車時刻や行き先を確認できます。

停留所へ着いたら、バス接近情報を開き、実際にどこまで車両が来ているかを見ると判断しやすくなります。事故、行事、道路規制などで経路が変更される場合もあります。

検索結果の時刻だけを信じず、公式画面に表示される運行日と改正日まで確認する習慣が、京都観光での乗り間違いを防ぎます。

まとめ

金閣寺から銀閣寺へバスで移動するなら、毎日運行される204系統の「円町・銀閣寺行き」が基本です。土曜・休日の日中は、観光向けの102系統「出町柳駅・銀閣寺行き」も利用できます。どちらも金閣寺道から銀閣寺道まで乗り換えはなく、運賃は大人230円です。

ただし、204系統は反対方向の便もあるため、系統番号だけでなく行き先表示を必ず確認しましょう。待ち時間や徒歩を含めた移動全体には60~80分ほど確保し、桜や紅葉の季節はさらに余裕を持つことが大切です。

出発当日は京都市交通局の公式時刻表と接近情報を確認し、銀閣寺の受付終了時刻から逆算して移動してください。時間が残れば、参拝後に哲学の道を歩くと、東山らしい静かな京都の風景まで楽しめます。

参考情報(記事作成時に確認したページ)

  • 京都市バス時刻表「金閣寺道 発 102号系統 出町柳駅・銀閣寺行き」
    102系統の運行日、発車時刻、経由停留所、銀閣寺道までのルート確認に使用。
  • 京都市バス時刻表「金閣寺道 発 204号系統 円町・銀閣寺行き」
    204系統の発車時刻、行き先表示、運行状況の確認に使用。
  • 京都市バス時刻表「204号系統の停車停留所」
    金閣寺道、円町、丸太町、銀閣寺方面など、204系統の停留所と運行方向の確認に使用。
  • 京都市交通局「運賃・乗車券について」
    京都市バス均一運賃区間の大人運賃230円など、運賃情報の確認に使用。
  • 京都市交通局「地下鉄・バス一日乗車券」
    地下鉄・バス一日券の利用範囲や利用条件の確認に使用。
  • 京都市交通局「市バスの乗り方」
    市バスの乗車方法、降車ボタン、運賃の支払い方法などの確認に使用。
  • 金閣寺公式サイト「アクセス」
    金閣寺の所在地、最寄り停留所、参拝時間、参拝料金の確認に使用。
  • 銀閣寺公式サイト「アクセス」
    銀閣寺の所在地、市バスでのアクセス、参拝時間、参拝料金の確認に使用。
  • 銀閣寺公式サイト「よくある質問」
    拝観時間、最終入場、標準的な拝観所要時間、境内見学に関する情報の確認に使用。
  • 京都市公式・京都観光Navi「哲学の道」
    銀閣寺周辺の観光情報や、哲学の道の由来・散策情報の確認に使用。

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